2017年06月29日

お洒落な相棒

皆さんこんばんは。吉田知です。
 
先日、相棒のグリップが傷んでいたので交換してもらいました。
 
IMG_0401.JPG
赤と黒の組み合わせが好きなので黒いグリップに赤い装飾が施された物にしました。
 
因みにメーターの上に写ってるのはグローブなんですが、これも赤と黒のツートン!
 
まだまだ黒の割合が多いので赤をもっと増やしたい!
 
 
次は何を変えようかな?
お洒落って楽しいですね!
 
P.S
「ハクソー・リッジ」観てきました!
 
オススメですよ!
 
生々しい戦争映画なので、そういうのが苦手な方はお控え下さい。


posted by ブロキャ 裏のウラ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

紫陽花

どうも、立見です。
IMG_0396.JPG

写真を撮ってきました‼
場所は京都の三室戸寺というところです。
 
数日まえまでは夜のライトアップもしていたようですし、先月ならつつじにしゃくなげなどの花が見られたようです。
 
前々から有名で人気のスポットだったようで、朝から雨が降っていたにも関わらず人は多かったです。
 
もちろん紫陽花だけじゃなくて、お寺にきたのでお参りなどもしましたよ。
牛の口の中の玉に触ると勝運があがるという石像とか、ウサギのお腹あたりの玉子がたつと足腰がよくなるとか、宇賀神という、翁の顔に蛇の体が巻き付いて、蓮の葉のうえに乗っている石像は財運があがるとか・・・。
そんな物もおいてありました。
 
更に、三室戸寺は西国三十三ヶ所の十番所らしく、遍路姿の方もいらしていたので由緒正しい場所のようです!
 
みなさんも機会があれば、いろんな神社仏閣などに足を運んでみると、新たな発見があるかもしれませんよ♪
posted by ブロキャ 裏のウラ at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

火花

こんにちは。淵友二です。


はからずもゆっくりすることが多くて読書をしてるんですが…

芥川龍之介を読んでました。

芥川といえば、ここ最近では芥川賞をとりドラマ化、映画化と人気「火花」が思い出されるかもしれません。

この火花というのは(改めていうことでもないかもしれませんが)芥川の遺書的作品の「或阿呆の一生」の中に登場します。

「或阿呆の一生」は多くの人間が魅せられる芥川晩年の小説です。

小説に形式というのがあるのかわかりませんが、非常に短い文章がいくつか繋がりなく登場して他の作品と比べても特殊です。

あるときは自分の過去を振り返ったり、その日見たもの、そして感じたことを書いたり…日記のように感じられるところもあります。

この作品は何かを世の中に伝える、あるいは訴えるために書かれたというより、どこか自分のために書かれたような気もします。

自分のためというのは仕事という意味じゃなく自分を癒やすというか…もっというと救うというか…そんな気がします。

一年前、「無音のレクイエム」で演じた貞夫に芝居は自分のためにやるのではなくお客のためにやるものだという台詞がありました。確かにそれは正しいです。ただ、作品の世界に入ったり、またいろんな役を演じることで自分の心が成長したり、悲しみが癒されたり、前向きになれたり、自分のためになっている部分も感じます。

なぜひとは絵を描いたり小説を書いたり芝居をするんでしょう?

なかなか簡単なテーマではありません。ぼくもなかなか答えられません。自分のことですが。

さきに触れた「無音のレクイエム」が今年10月再演されます。

楽しく芝居や活動写真を見ていた、やっていた人々が戦争によってそれが奪われていきます。

こんなときに不謹慎だ、とは最近でもいろんなときに聞かれる言葉ですが、作中でもそんなシーンがあります。

ですが、こんなときだからこそ!と胸を張って言いたい。言えるようになりたい。そんな役者でありたいものですね。

もう稽古ははじまってます!多くの方に見ていただきたいです!!




posted by ブロキャ 裏のウラ at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。